右に矢印がついたリンク。スマホサイトでは当然のように使われています。
右に矢印がついているのでリンクだということもわかりやすいうえ、aタグをblockにしてしまえばエリア全体を押せるようになるので、UI的にも使いやすいといったところでしょうか。

職場ではリストのように並べるリンクだったので、リストリンクって勝手に広めてました。
もちろん、これをすべてのリンクに使うわけには行かないので、使いどころをしっかりと判別していくことが、サイト全体のデザインや部品の意味の統一になると思います。

自分なりの使い分けとしては、コンテンツ全体を考え、重要な場所にはボタンを使い、特に重要ではない場所にはリストリンクを使う。
などと用途の意図を決めて使い分けをしています。

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html

<ul>
<li><a href="#">リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
<li><a href="#">リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
<li><a href="#">リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
</ul>
css

li {
    background-color: #9CF;
    border-bottom: solid 1px #59ACFF;
    height: 44px;
    line-height: 44px;
    margin-bottom: 1px;
    position: relative;
}
  
li:first-child {
    border-top: 0px;
}
  
li:last-child {
    border-bottom: 0px;
}

li a {
    color: #FFF;
    display: block;
    padding: 0 0 0 16px;
}
 
.arrow {
    background-image: url("/blog/image/icon_arrow.png");
    background-size: 17px 26px;
    background-repeat: no-repeat;
    background-position: 0 0;
    position: absolute;
    width: 17px;
    height: 26px;
    top: 8px;
    right: 16px;
}

応用として、左に何かを追加したい場合。

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html

<ul>
<li><a href="#"><span class="icon">1</span>リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
<li><a href="#"><span class="icon">2</span>リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
<li><a href="#"><span class="icon">3</span>リンクテキスト<span class="arrow"></span></a></li>
</ul>
css


.icon {
    background-color: #FFF;
    border-radius: 4px;
    margin-right: 6px;
    width: 20px;
    height: 20px;
    line-height: 20px;
    color: #9CF;
    display: inline-block;
    text-align: center;
}

矢印にはスプライト表示を使用して、左のリスト番号のアイコンはCSSで作りました。
他にも、擬似要素(a:after)を使った表示方法もあります。デザインされた矢印でなければ、こちらの方法も有効だと思います。
デザイナーさんに矢印だけを依頼をするという工数が省かれますね。

こちらも近いうちにアップします。

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